こころ,古代史

旧御射山社


古事記にある有名な出雲の国譲りの場面、大国主の息子建御名方神は建御雷神に唯一人挑んだものの敗れて諏訪に逃げて諏訪明神となるわけですが、諏訪に入ると元から諏訪にいた洩矢神を ...

こころ,古代史

継体天皇陵

 


継体天皇は即位前の名は男大迹王ヲホドノオウ。乎富等王、乎富等大公王とも。応神天皇5世の来孫とされ、『日本書紀』の記事では越前国、『古事記』の記事 ...

こころ,古代史

飛騨位山

 


初めて天皇という称号が使われた時は、当然ながら和訓読みでスメラミコトと呼ばれていました。
この天皇という称号の起源を見てゆこうと思います。

こころ,古代史

欠史八代の真相

 

出雲傍流系王朝

名前だけで実態がない、実在が疑わしいと自称専門家達に暴言を吐かれた欠史八代は徐福父系の血が入った出雲傍系王朝で、実在しました。そのため記紀では詳細を書くことを控えられたと思われます。
記 ...

こころ,古代史

第六天魔王信長

 

 

 


おそらく日本の戦国時代で最も天才的な軍略家は織田信長かと思います。
そんな信長がまわ ...

古代史

月の内部

 

タイゲタン・プレアデスのマリさんが月に関する動画を連投してくれてます。
かつて聞いたことの詳細や新たな事実がてんこ盛りで私達にはデクラスとも言えますので、ここに紹介します。
オリジナルは英語で ...

こころ,古代史

祓戸の四大神

今回は祓い戸の大神はどこにお坐したかを推理してみます。
実在ではないとしてもモデルとされる神または人物がどのあたりにいらしたかの可能性を探るという興味本位の試みで、正確さを問うものではないことをお断りしておきます。
ま ...

こころ,古代史

富士と霞


1『天津祝詞の太祝詞』という謎

大祓詞中段にある「『天津祝詞の太祝詞』を宣れ」が昔から国学者の
間で論争になってきました。
私も過去記事「大祓詞と驚愕の真実 ...

こころ,古代史

祝詞奏上

大祓詞おおはらひのことばは927年(延長5年)に完成した平安時代の法制書『延喜式』巻八
に「六月晦大祓」として掲載されている祝詞です。

ただ現在巷に普及している大祓詞は大正3年に内務省が制定したものか、
太 ...

こころ,古代史

イザナギとイザナミ

出典: 絵は小林永濯 ホツマ文字は小笠原長弘写本

アワウタはなんとイザナギイザナミが元祖

アワウタ(アワ歌)は古事記に先行するホツマツタヱの最初の綾
(俗に言えば章)に書かれた、日本語の根幹をなす48文字の和歌