日本人の死亡原因について

死亡者数

 


コロナ接種後の死亡者数は2年で300万人超えという膨大な数になってますが、そもそも平常時は年間にどれぐらいの方が亡くなっていたのかを調べてみたらさらに驚くべき事実に目が覚めるようでした。
この記事は推理ネタとして貴方の推理を加えていただけると幸いです。

上のコロナ接種後の死亡者数は必ずしも薬害という意味ではありません。薬害との関連が証明できない持病の悪化もありますし、老衰なら接種と関係なく起こりえますからね。その点を踏まえた上で、厚労省のホームページにある人口動態総覧の年間死亡者数を調べてみました。
尚数値は最新の数値を得るため人口動態総覧より速報値の11月を含む1年間の死者数を比較して始めたのですが、2003年以前は速報値がないため確定値を使用してます。そのため2004年以降は確定値と若干差があります。

 

1947年昭和22年113万8238
1948年昭和23年 95万0610
1949年昭和24年 94万5444
1950年昭和25年 90万4876
1951年昭和26年 83万8998
1952年昭和27年 76万5068
1953年昭和28年 77万2547 テレビ放送開始
1954年昭和29年 72万1491
1955年昭和30年 69万3523 米生産が需要を上回る。
1956年昭和31年 72万4460
1957年昭和32年 75万2445
1958年昭和33年 68万4189
1959年昭和34年 68万9959 テレビの普及率24%
1960年昭和35年 70万6599
1961年昭和36年 69万5644
1962年昭和37年 71万0265
1963年昭和38年 67万0770
1964年昭和39年 67万3067
1965年昭和40年 70万0438 白黒テレビの普及率90%
1966年昭和41年 67万0342
1967年昭和42年 67万5006
1968年昭和43年 68万6555
1969年昭和44年 69万3787
1970年昭和45年 71万2962 UHFテレビ放送開始
1971年昭和46年 68万4521
1972年昭和47年 68万3751
1973年昭和48年 70万9416
1974年昭和49年 71万0510
1975年昭和50年 70万2275 カラーテレビ普及率90%
1976年昭和51年 70万3270
1977年昭和52年 69万0074
1978年昭和53年 69万5821
1979年昭和54年 68万9664 第1世代(1G)自動車電話800MHz
1998年昭和55年 72万2801
1981年昭和56年 72万0262
1982年昭和57年 71万1883
1983年昭和58年 74万0038
1984年昭和59年 74万0247

この辺まで70万人前後で30年ほど横ばい安定

1985年昭和60年 75万2283 第1世代(1G)肩掛け電話800MHz
1986年昭和61年 75万0620
1987年昭和62年 75万1172
1988年昭和63年 79万3014
1989年平成 1年 78万8594 NHK衛星放送開始 12GHz
1990年平成 2年 82万0305
1991年平成 3年 82万9797 第1世代(1G)ポケット携帯開始800MHz
1992年平成 4年 85万6643
1993年平成 5年 87万8532 第2世代(2G)開始800MHz
1994年平成 6年 87万5933
1995年平成 7年 92万2139 阪神淡路大震災死者6千人
1996年平成 8年 89万6211
1997年平成 9年 91万3402
1998年平成10年 93万6484
1999年平成11年 98万2031
2000年平成12年 96万1653
2001年平成13年 97万0331 ドコモ第3世代(3G)開始2GHz
2002年平成14年 98万2379
2003年平成15年101万4951
2004年平成16年 93万2691
2005年平成17年 97万9827
2006年平成18年 98万2432
2007年平成19年100万3719
2008年平成20年115万1053 第3世代(3G)携帯普及率84%
2009年平成21年115万1924
2010年平成22年120万2865
2011年平成23年125万9376 東日本大震災 死者2万人強
2012年平成24年126万3585 第4世代(4G)開始 契約数230万
2013年平成25年128万1840
2014年平成26年127万8719
2015年平成27年130万7085
2016年平成28年131万3218
2017年平成29年135万0224 第4世代(4G)普及率85% 契約数1億219万台
2018年平成30年137万6062
2019年令和1年139万0729
2020年令和2年137万8598 第5世代(5G)(28GHz・3.7GHz・従来帯域)とコロナ開始
2021年令和3年145万1448 春にコロナ枠珍接種開始
2022年令和4年155万7672
2023年令和5年160万2533

 

ざっと見ると終戦直後から5年は年間90万人以上が亡くなっており劣悪な食糧事情や復員兵などの病気での死亡が多い状態がしばらく続いたようです。

1955年昭和30年になると米生産量が需要を上回ったそうで、死亡数は年間70万人前後と横ばいに落ち着きました。
この横ばい状態は1985年頃まで続き30年もの長い期間安定していたと言えそうです。

これを基準としてよさそうですね。

 

死亡原因の病気を作るきっかけとしてまずテレビ視聴が挙げられます。

テレビ視聴が1日2時間未満の人と比べて、4時間以上の人は、あらゆる要因によって死亡する危険性が46%高い。また、心疾患にかかる危険性は80%高い。
Wikipedia テレビ より引用

しかしこの悪影響は長期のテレビ視聴年数を経て現れて来るので把握しづらいといえます。

 

次にテレビの電波による影響です。
これは視聴しなくても電波が届けば影響を受けることになりますが、地上波の周波数はVHFで222MHz以下、UHFで470MHzから710MHzとのことです。これは1989年平成 1年に登場する衛星放送の周波数12GHzに比べると、さほど高くないことに留意して下さい。

それに対して携帯の電波はテレビ地上波より周波数が高く、通話やアップロードをすると端末と基地局双方の電波を浴びるため短期間で悪影響が現れるように思われます。

携帯の電波についてはラマツィーニ研究所と米国国家毒性プログラムから発がん性が指摘されています。

 

「環境レベル(私たちの通常の生活の中での携帯の電波の放射と同じ程度という意味)の携帯の周波数に曝露されたラットのガン性腫瘍の所見は、携帯電話の放射に関する米国国家毒性プログラムの研究結果と一致しており、ラットの脳と心臓の同じタイプの腫瘍が、共に増加したことが報告されました」

「これらの研究は、ともに、WHO 国際がん研究機関(IARC)に、ヒトにおける携帯電波放射の発ガン性に関する結論を再評価、再分類するよう求める十分な証拠を提供しています」

ラマツィーニでの研究は、2448匹のラットたちに、出生前から自然死するまで、1日 19時間の「環境レベル」の放射を携帯基地局から暴露させ続けた。

In Deep 携帯・スマートフォンの基地局からの放射が「特別な発ガン性を持つ」ことがアメリカ政府内「国家毒性プログラム」とイタリアの著名な毒性研究所による史上最大の研究によって判明 より引用

 

それを踏まえて見てゆきましょう。
1G自動車電話や1G肩掛け電話の頃は装置が巨大です。それは電波が弱い分増幅する必要があり大きな装置が必要だったためです。
(注 ここで1Gという言い方は第1世代の携帯移動通信を指すもので、ここのGはGenerationであって周波数GHzではありません。よく5Gは5GHzだと勝手に誤解されてる方が多数いますが、5Gには大まかに3つの周波数域があり、一番強いのが28GHzのミリ波帯、次が3.7と4.5GHzのsub6帯、次が3.4GHz以下の既存の4Gを強めたNR化帯です)

その大型装置が手のひらに収まる携帯電話になると基地局も増えて電波も強くなったということです。

1989年に周波数12GHzの衛星放送が始まると翌1990年平成 2年に死亡数は82万と80万人台に増加します。

そして1991年第1世代(1G)ポケット携帯が開始されました。つまり基地局が多数配置されたわけで、4年後の1995年平成 7年 92万と10万人も増えます。

1955年から1985年までは70万人前後で横ばいだったのが、衛星放送と携帯電話普及で年間15万人以上増えたのです!

 

さらに2001年平成13年に2GHzの第3世代(3G)携帯電波が開始されました。この周波数帯域は2GHzです。その7年後の2008年には第3世代(3G)携帯普及率が84%に到達。
すると年間死亡者数は2001年の97万から2008年115万と18万人も増加したのです!

 

死亡者数原因


(グラフに字を入れて少し回転させたらフォントが汚くなってすみません)

2011年平成23年の東日本大震災は死者数を2万人も増やした筈ですが、それが目立たないほど死者数は順調に伸びてます(-_-;)

翌2012年平成24年第4世代(4G)電波のスマホが販売開始になります。この年の死亡者数は126万人
5年後の2017年には第4世代(4G)スマホ普及率が85%に到達。死亡者数は135万で5年で9万人増。

2020年令和2年にはついに第5世代(5G)(28GHz・3.7~4.5GHz・従来の帯域)スマホ販売開始と同時にコロナも開始です。

 

5Gについては楽観論を述べる専門家もいたようです。

 

マイクロ波の細胞放射線とは異なり、ミリ波は体内に深く浸透できないということだ(論文9)。 そのため、多くの科学者は 5Gは安全であると確信している (報道)。

In Deep ミリ波としての5G電磁波からの影響について再考する より引用

 

しかし慎重な意見もあります。

 

(論文10)28 GHz の 5G における人間の電磁界曝露

この深さは 4G や 3G に比べて浅いが、放射強度は大幅に高かった。さらに、0.9ミリメートルは浅いと考えられるかももしれないが、ミリ波に関する 2008年の研究 (論文11)によると、「表皮と真皮にあるほとんどの皮膚構造に影響を与えるには」0.65ミリメートルの侵入の深さで十分であると著者たちは書いている。

In Deep ミリ波としての5G電磁波からの影響について再考する より引用

だそうです。浸透は4Gより浅いけれど放射強度は大幅に高いのです。また浅くても影響は受けるのです。

 

翌2021年春にはとうとうコロナに効くとの触れ込みで枠珍接種開始されてしまいます。

 

すると2020年までで138万人だった年間死亡者数がどうなったかご覧下さい!

2021年145万、2022年155万、2023年160万ですよ(速報値)
横ばいで安定してた昭和時代の30年間毎年70万人前後の2倍です!
太平洋戦争前だと大量増加はスペイン風邪時になりますが、年間10万人程度の増加です。

あきらかにこの3年間は増えまくりです! 一体、何が起きているのか、政治家は周知して説明する責任があるのではと思われます。

しかし、データ説明を試みようとする時には困りますね。同時に始まったせいで、死亡数激増の原因に関連してるのが5Gなのか、枠珍なのか、あるいはその相乗効果なのかがわかりにくくなってしまいました。

貴方はどう推察されますか?

 

今回は以上です。いつもご精読ありがとうございます!