テレポーテーション講座

teleportate


0 タイゲタ補足説明

前回の宇宙戦争の説明でタイゲタ人のスワルーさんが出てきましたが、
本題に入る前に、日本ではまだマイナーな印象のタイゲタについて補
足説明をしておきましょう。

ちょっと地球人の想像の遥か上を行くお話ですので、私も保留してる
部分もあります。
そのつもりで読んで下さい。

タイゲタはM45プレアデス星系にある恒星のひとつで、そのいくつか
の惑星にタイゲタ人が住んでいます。外見は地球人に非常に似ていま
す。なぜなら原型が地球人と同じライラ人(リラ星人)だからです。

彼らは1万2500年前から地球と関わりを持ってきました。
日本でも古くからプレアデスはすばると名づけられており、清少納言が
「星は昴」と述べてたり、伊勢神宮の摂社棒原神社すぎはらじんじゃでは祭神として
天須婆留女命御魂あめのすばるめのみことを祀っています。

また波動の法則2にもタイゲタ人が登場。

イスラエルの近辺に住んでいたアトラス星以外のタイゲタ、ケラエノ、
マイア、メローベ、アルシヨネのプレアデス系の星々の人々は大気圏
内用UFOで日本の中部地方に20万人が移住し、当時その地の地球人
と融合し新たな文化を築きました。これが第二次縄文文化です。

「真 地球の歴史」第4章 地球の歴史 縄文文化ープレアデス文化の地球化より引用

 そしてタイゲタの言語はインディアンのナバホ族語と日本語に似た部
分がある。

そして軍事的にも銀河連邦で有力な勢力です。そして造船なども請け
負っており、技術的にも高度なものを持っているようです。

ただ最近アレニムという女性が女王となり平和路線に舵を切っている
そうです。
EТは次元が上がり高度になるほど感情面が平坦になる傾向があるよ
うです。しかしタイゲタ人は感情面も豊かで地球人の心の痛みを理解
できるEТであり、地球に対する無責任放置的な連邦に対して文句を
言ってくれる貴重な味方です。

タイゲタチーム

この写真は銀河連邦のチェックを通すため少し加工されてるそうで、
ユニフォームは地球のデザインを合成したものです。
私などは美女揃いだと騙そうとしてるのかと構えてしまいますが、知
性が容姿に滲み出るので、そこで文句を言うのはおかしいですね。

タイゲタの男は人口の25%しかなく権力志向は少ないです。
女性は男性と結婚しますが、なんと女性単独で単為生殖妊娠できる
ので女性の比率が多いのかもしれません。
その場合、当然子供は自分のクローンになります。
ここは三次元科学で毒されてきた脳には信じられないところです。

そんな中でアナンダ・スワルー1の娘スワルー2は砂時計と呼ばれる
時間トラベル部隊のパイロットになりました。
砂時計は近年でもナチスやアイゼンハワーと交渉しましたが、他の
ネガティブなEТとの契約を止められませんでした。
スワルー2は地球の歴史を良い方向に修正しようとしましたが、志
半ばで死にます。
そしてループバックして故郷のエラ星の湖畔にある小さな家に帰還
転生し再度同じようにパイロットになります。

スワルーはある時は地球の古代エジプトのメリトアテン・タシェリ
トとして、ある時はアルシノエ4世として、ある時はホム王国(アッ
サム)の女性戦士として歴史と闘ったのです。しかし、その度にル
ープバックして故郷のエラ星に転生しました。スワルーの名の数字
は同じ人物による代数のようなもので、それは9代目になりました。

そこでスワルー9は自分が行った筈のタイムラインの修正が、再び
辿り着いてみると消えてしまってることに気付きました。変更でき
るのは自分自身のタイムラインだけだったのです。これはアカデミー
で習ったこととは違い大きなショックを受けます。

その後の彼女は
スワルー9
アテナ・スワルー10
ミネルバ・スワルー11
ヤスヒ・スワルー12
が現在同時に活躍してます。(写真前列右の4人)

動画を公開元はコズミック・エージェンシーという組織で約250本?
を公開してますが、スペインまたは英語なので日本語にほぼ特化した
私には難関で紹介しきれなさそう。

ただ内容はEТ、歴史、量子力学、時間、エネルギー、ウクライナな
ど多分野にわたり、チャネラーさんが半ば想像で当たり障りないこと
書いているスピものとは明らかに格が違います。

そのヤスヒ・スワルー12さんが伝えるのが今回のテレポーテーション
講座です。
タイゲタは地球のパソコンをクローンコピーしアクセスしてきます。
講座はゴシアとのチャット対談の形式で進むので若干本筋をずれたり、
テンポが遅くなる面もあるので適宜略す場合があります。

 

それでは始めましょう。

第1日 秒針で時間の意識を変える

ヤスヒ:例として、時計の秒針を見てください。
それがどのように進むか、それがどのようにチクタク音をたてるのか、    

ゆっくりとゆっくりと見てください……。
体の周囲から切り離してください……瞑想的なトランス状態に入って
ください……
それがチックと鳴るたびに……永遠に、ゆっくりとゆっくりと……

刻々と進んでいる針を見てください。
時計のまわりは全てが黒くぼやけてしまいます。
その状態で、実はあなたは非常に速く振動しています。

心の状態です。人々の心臓の鼓動も聞こえます。
他の人が私の意識に応じて脈打つので、それは1つで十分です。
私の心で私は鼓動を遅くします、そして私が想像するようにそれは現
実に遅くなるのです。
心臓の鼓動はほとんど止まりますが、非常に長い時間に一度だけ動き、
鼓動が遅くなります。だんだん。それらが動かなくなるまで。

あなたが思えば鼓動は止められます。あなたの知覚では、全てが意識
概念です。
ゆっくりな彼ら外界から見れば、私は弾丸のように非常に速く動いて
います!
それはまた私に質量がないことを意味します。
私は別の密度にいるからです。
練習すれば時間が意味をなくし、壁も意味をなくします。
心だけで密度を変えることが出来るのです。

 

ゴシア:でも、時計の針から目を離すとすぐに、前の状態に戻りませ
んか?壁は以前のように壁になりませんか?その状態をどのように維
持しますか?

ヤスヒ:いいえ。時計の針は練習用です。
そこからあなたは精神状態を学んで、あなたはそれをあなた自身に誘
発します。
非常に速く、意のままに、瞬時に!

練習すれば、その精神状態を知ることができます。

私はトランスに入り、別の密度で別のトランスになります。
しかし、それはクレイジーではありません。練習です!

 

ゴシア:あなたはそれがどんどん遅くなると想像しているのですか?
想像力でということですか?

ヤスヒはい、でもチックさせて。それを止めてはいけません。秒針を
止めることでは単純な念力になるでしょう。
秒針はあなたの現実、知覚を変え、トランスに入るための参照ツール
にすぎません。

ゴシア:こういうことかな?針が同じようにチクタク音をたてるので、
それに対する私の認識が変わり、私はそれが遅いと感じるところから
異なる時空と密度を入力します。
すると私は別の時空場所にいます。正しいですか?

ヤスヒ:その通りです!
そして、それはあなた自身を欺くことではありません!

現実は知覚です。知覚を変えるとあなたは現実を変えます。

それは、物事があなたを通り過ぎて流れるのをどのように知覚するか、
どれほど速くなるかを知覚することです!

これを別の方向から説明すると、あなたが急いで感じさせる全てのも
のを手放しているということです。全てを手放します。全てに遅れる。
全てが遅いと見なしてください。

重要なことはなく、実行する必要もありません。

そして、あなたが周囲の知覚、あなたの現実、あなたが誰かの知覚を
遅くするにつれて、あなたの意識は加速します、
そしてより速く、弾丸の速度になります。

速度と時間は常に相対的であり、一定ではありません。従って外界が
遅い場合、それはあなたが速いことを意味します。

私は本当に、本当に速いという意味です!

これはクレイジーではありません、単純な精神力、集中力、解離です。
分離することに焦点を当てた意識。
しかし、これは単なる知覚です。心だけで現実を変える!

ゴシア:はい。知覚は間違いなく現実です。知覚以外の何物でもあり
ません。理解します!それでその速度で何ができるでしょうか?
壁などを通り抜けますか?

ヤスヒはい。あなたがはるかに速く振動するので、壁はあなたの密
度に追いつけず、あなたがより高い周波数にいることを意味します。
あなたはまだ壁がそこにいることを知っています……しかし壁はあな
たの密度ではありません。だから、あなたは壁を通り抜けて歩くこと
ができます。あなたはずっと高く振動しています。
あなたは壁の観点から精神になり、あなたは意のままに透き通って幽
霊になります!それから精神的にあなたは減速し、あなたは他の人と
共有する現実に戻ります。

そこで私は腕を壁の中に入れたまま自分自身を再実体化しようとさえ
しました。
最初は怖かったので、まずは靴で試してみました。そして興味深いこ
とに、振動を下げてドアの1つと等しくなるようにすると、ドアや壁
の問題と靴の問題が徐々に反発し合います。互いに反発する2つの磁
石のように。壁やドアが靴を押しのけて混ざらないようになりました。

ゴシア:それで中に閉じ込められることはありません。

ヤスヒ:最初は靴が壁の内側に食い込むと思っていました。
しかし、それは起こりません。それから私はそれを私の腕と私の体で
試しました、そしてそれは私をはじき、私を壁の片側または反対側に
動かします。
あなたは決して壁に閉じ込められません。

言い換えれば、あなたは壁に引っかかることができません、それは物
理的に不可能です!物質を構成する原子は帯電しており、相互作用す
ると互いに反発します。

ゴシア:でも、なぜそうなのかしら。なぜ靴の問題が壁の問題の中に
閉じ込められないのですか?それらは両方とも単なる無生物です。
あなたが壁の内側に靴をセメントで固めるならば、それはとどまります。

ヤスヒ:彼らは無生物です。しかし、彼らの電子は非常に活発です。
それらは磁場を生成し、周波数(存在密度)が等しいものに遭遇する
と、互いに反発します。あなたが壁の中で「具体化」するとき、それ
はあなたを押し出します!

 

私たちは時間がいつも均等に進むもので、私たちが存在する前からの決まりだ
と思ってますが、そこが自分の無力感を定義しているのかもしれません。
そうではなくて、心によって知覚を変えれば、現実の方が変わると言うのです。

私はテレポーテーションはすぐには無理だろうけど、これで意識を変えてゆけ
ば、引き寄せの壁を越えられると直感したので、早速、ホームセンターに行っ
てチクタクする目覚まし時計を購入しました(笑)
ツイートしましたが殆どの時計が音も出さずに秒針が滑るように動くので、そ
うではなく小さくチクタク音をたてるものを買いました。

コツとしては秒針が止まる瞬間に、息を吐くか吸うかするとよりしっかり止ま
って見えて遅くなったような気分になります。

ですがそこから先はまだまだのようです、そう、練習でしたね!

ご精読ありがとうございました。

つづく